期間中

01 31, 2011
東京で仕事をしている関係上、京都での展示には随時顔を出せない。それでも先週はギャラリーの新年会に出席したりして頑張ったが、苦しい部分は無視できない。しかし、展示空間には頭で捏ねている作品の活路があるだろうし、観者の反応を目視できる。僕はシャイだけど、言葉を交わすことで作品への理解が深まるのであれば、そこは努力せねばと思う。自分から声をかけることはあまりないが、特に今回の作品は、何が写されているのか悩む人が多いようなので、逆に話しやすいかもしれない。椿昇が新年会に来ていたのだが、会話もさることながらその風貌から滲む存在感はさすがだった。居てよかった。
またneutron 京都はカフェが併設されており、居心地が抜群である上、オーダーが作家に限り50%offなのだ。ここのハンバーグランチは絶品なので、ランチにだけ出没する作家もいるだろう。東京の仕事場でお昼を迎えると、ここが京都だったらなあと正直思う。
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任田進一

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