メッセージ#2

10 18, 2011
怒りを伝えたいのだろう。娘の部屋のドアに様々なメッセージが貼られている。「あけるな」「みるな」「はいるな」「だっておこった」と良心的に読むと書かれている。「だっておこった」に関しては様々な要素が抜けており、これだけはひもまで通されノブに掛かっている。ヒートアップしている理由はよくわからないが、ひもを通すための穴を、怒りの対象である親に頼んで開けてもらっているあたり、それ程でもなさそうである。先日、母親への愛情を言葉にしたと思ったら、今回は怒りを表現している。こうやって言葉を自分のものにしていくのかと思う。1018p.jpg
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