目を慣らす

02 23, 2011
写真は永遠を目指し、映画は一瞬を目指す、という誰かの言葉があったが、静止画と動画は全然違う。今まで静止していたものが、ただ動くだけでもう新鮮に感じる。もちろん人に見せれるレベルにはかなり遠い状況だが、これらが結局作品として成立しなくても、こういう実験映像が僕にとって見る価値を有することは間違いない。また作業の多くが、状況を作るための装置制作になったが、それを使うことでの効果は、善かれ悪しかれ劇的にその映像に変化をもたらすので、手を動かす重要さを思い出す。つべこべ考えずに動く時期であることを実感する。また、早急に目を慣らす必要があるが、今思う鮮度の高さも、忘れないようにしたい。
関連記事
0 CommentsPosted in 制作
0 Comments
Leave a comment
管理者にだけ表示を許可する
0 Trackbacks
Top
プロフィール

任田進一

Author:任田進一
http://www.shinichitoda.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ